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幸せになる技術―心の目覚めのための21のエクササイズ
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 240589 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 99 (消費税込)
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人生観が変わる
若い頃ならいざ知らず、本を読むことで人生観や価値観が変わることは滅多にない。
その久々の奇跡が起こったように思う。
仕事の仕方、会社との付き合い方、家族や友人や同僚や顧客との接し方、などなど、生活のすべてにおいてものの見方・考え方のパラダイムシフトが起こったようである。
人生に閉塞感や行き詰まり感を感じている人にぜひともお勧めしたい。
特に後半、とんでも本やオカルトっぽい方向に行ってしまうんではないか?との危うさも感じなくはないが、著者のラオさんはそもそも科学だって仮説に過ぎないんだ、という前提に立った確信犯なので心配することはない。
そもそもなぜこの世が存在するかおそらく永遠に人間にはわからないのだから、どうせなら宇宙の善意を信じて心安らかに皆と幸せを分かち合いつつ生きていったほうが「得」ではないか?
すばらしい
いくつかの自己啓発本を読み進んだが、この本は乾いた土に水がしみこむように、内容が心に入ってきた。秀逸である。文中に出てくるたとえ話が実に、筆者の言いたいことをうまく表現していて、わかりやすい。ノウハウ本であるのに、深淵で宗教的である。と同時に、エクササイズはきわめて実践的である。
座右において、何度でも読み返したい本。友人にも推薦したい。
良い本だと思います
これに似た考え方は、エックハルト・トール「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」やジュリア・キャメロン「ずっとやりたかったことを、やりなさい」やチクセントミハイ「フロー体験 喜びの現象学」で馴染みがあったのですが、この本では普通の人が実践しやすい体系によくまとまっています。少しやってみるだけでもやはり、小さい奇跡の連続に幸福感と感謝の念がわいてきます。
1つ難を言うとすれば、翻訳の題名がなんだか読者を限定しすぎているように感じられることでしょうか。原題は「Are you ready to succeed?」で幅広い人を対象にしているのに、この題名では、悩みを抱えた女性向けのような印象を受けます。そういえば、上にあげた本も何だか翻訳のタイトルが懲りすぎの傾向があります。「The Power of Now」「Artist's Way」「Flow: The Psychology of Optimal Experience」のほうがそれぞれずっとシンプルでパワフルだと思うのですが。
なんにせよ、おすすめです。
早川書房
フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい 承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? サーバントリーダーシップ入門 ハーバード流 キャリア・チェンジ術 やる気!攻略本
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