|
幻の名盤解放歌集*ワーナーミュージック・春の紅白歌合戦 白組
|
|
| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP
|
| 収録曲: | 闇夜のブルース(長谷二郎), さすらいの旅(勝新太郎), 新盛り場ブルース(里見洋と一番星), 慕情~天草の女~(里見洋と一番星), 若き百姓よ(角石), 休耕田に佇つ百姓(角石), 歌舞伎町ブルース(北九州男), 粋な年輪(北九州男), ウエブロ(なぜ呼ぶの)(広瀬友剛), 何も変わっちゃいないさ(広瀬友剛), Oh Yah!ラッシー!(野口正見), 社長さんは涙だ溜息だ(毛利大作), さいはての女(新城健とブルー・シャンデリー), 赤い自転車(俵健一郎), 世間知らず(山川登とベストセラーズ), ガッカリしてるの(山川登とベストセラーズ), 熱いおくりもの(フレンズ), 平和の誓い(根来ジョージ), 望郷の唄(寺内タケシ), 波止場町ふたり町(勝新太郎),
|
| セールスランク: | 122857 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 2,793円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
勝新太郎もいるし寺内タケシもいるが、インパクトなら他の奴らも負けてない!
《夜のワーグナー》=藤本卓也大帝の作編曲による長谷二郎「闇夜のブルース」―Aメロが港孝也「パッション」にちょっと似ているが、サビに至る独自の展開はさすが―ではじまるこのCDだが、わりと普通の演歌が多いような印象で(勝新の2曲も“必殺シリーズ”でノリにノッていた頃の平尾昌晃作品だが、まぁ普通)、☆5つとするには少し足りなかった。しかし、全体の半分以上は“イカす”楽曲で占められており、このシリーズのものとしては十分、合格といえる。角石の2曲、広瀬友剛(のちに朴保と改名し、現在も活動中)の2曲、どちらも骨がある感じでいい。一方、山川登とベストセラーズ「ガッカリしてるの」(ナイスタイトル!)は、そのふにゃふにゃとした軽さが魅力。“あぁ、ガッカリガッカリガッカリ”と連呼されるあたりを聴いていると、昭和のいる・こいるのあの軽さを思い出す。この曲の作詞・作曲を手がけた三浦弘の腕前も、もっと評価されるべきだろう。また「熱いおくりもの」(作詞は阿久悠、作曲は井上忠夫=大輔。共に故人…)のフレンズは、「小さなスナック」にちょっと似たような「レモンスカッシュ」という曲を歌っていた、あのフレンズだ。「レモンスカッシュ」とは一転、ハードなネオGS歌謡を聴かせてくれている。そして寺内タケシ「望郷の唄」は、御大自ら歌ったヴォーカルもので、しみじみとした佳曲。
それにしても、GSレオ・ビーツがルートNo.1となり、それがさらに新編成となった里見洋と一番星の2曲、とりわけオレの“心の一押し”である「新盛り場ブルース」(これも阿久悠作詞。この曲は『GS卒業生紳士録』にも収録されている)のカッコよさときたらどうだろう。この熱すぎる名曲・名演の魅力について具体的に言いあらわす言葉を、オレは持ち合わせていない。それがオレは実にくやしい。何にしても、彼らの音源の単独復刻を、心から強く希望するものである。
Pヴァインレコード
幻の名盤解放歌集*ワーナーミュージック・春の紅白歌合戦 紅組 THE BEST OF 幻の名盤解放歌集 「王道」もうがまんできない THE BEST OF 幻の名盤解放歌集 「王道」MAXIMUM解毒歌謡 THE BEST OF 幻の名盤解放歌集 「王道」でも、やるんだよ! THE BEST OF 幻の名盤解放歌集 「王道」地獄に近いHEAVEN
|
|
|
|
|